| 一年って本当に“あっ!!”と思う間にすぎさってしまいます。 みなさまにとって2004はいい年でしたか? 2004が最悪でも2005はもうすぐそこ。来年も“がんば”です。 クリスマス、お正月近くになると、街もにぎにぎしく、何となくイソイソしてきます。 雑誌やTVなども、特集や特番が増えて、楽しい情報や話題も満さい。 中でも、beauty特集やキラキラアクセサリー特集が多いですね。私もコスメ大好き人間なので、どうしてもNewカラーのグロスや、チークやパウダー、くまなくCheckしてますよ。 最近は、日本のコスメ、海外でも人気があるそうです。日本人女性の美肌が認められている証拠です。うれしいことです。恒に“美”を追求する気持ちが他の国の女性よりも強いのでしょう。TVなども健康ネタや若返りネタが多く、人気があるのもうなずけます。 私も、ホワイトニングでアンチエイジングのお手伝いをする上で、いつまでも若く、美しくという永遠のテーマはどうしてもみのがせません。 でも、そこにプラスすることは、“人工的”なものではなく“自然美”なのです。 鏡に向かって自分が美しいと思っていても他人がみると“不自然”に映ることってありますよね。“美”は恒に、客観的に見なければいけないのかも。 確かに、若いことは美しい。10代や20代のはちきれるパワーと何も恐れない若さって美しい!!でも、それにあまりにもとらわれてしまうと、美しさが微妙にズレてきてしまう。30代、40代、50代、60代と、魅力的な女性をつくってあげないと、キレイなんだか変なんだかわからなくなる。 時々TVで、外国人の女優さんと日本の女性が一緒におしゃべりしているシーンを見ます。 日本人の女性はお化粧もバッチリ、ドレスアップも完ぺき!しかも肌なんて10代なみのハリとつや。本当に“年レイフショウ”的美しさ・・・。 片や、外国から来た女優さん。やっぱりすこしシワっぽく、カジュアルスタイルでラフにトークしています。よく笑って、表情もくるくる変化して・・・・。 お肌のハリとつやでは負けてるけど、魅力的で年相応で、見ていてなごんでしまう・・・。 私の中で、彼女はキラキラと輝くすてきな女性になりました。白い歯も印象的だった・・・。 一方、お肌がパンパンの日本の女性は印象がうすくなってしまった・・・。 ドレスも髪もメークも肌も何もかも、インパクトはなかったのです。 外国の女性は表情がよく変化します。オージー・ガールもそうです。 天然の顔面ストレッチャー!?楽しい時は大口あけてガハハと笑い、“わー、しわがふえたー”と笑い、“白髪が伸びてきたからヘア・メークに行くわ”を堂々(?)としている。 ちまちま、悩まないので私も気がラクになります。 日本でも時々、良い雰囲気の年配の女性に出会うと私、ふり返ってジロジロみます。(ごめんなさい・・・・)でもあまりにもすてきでうれしくなる。 大体、彼女たちは薄化粧で、白髪まじりのヘアだったり、します。でも、表情がおだやかで美しいの。 先日、広尾の方でみかけた女性は、50代だろうな・・・。白髪まじりのフワフワのヘアで、赤の口紅、黒のニットにグレーのゆったりしたパンツにペッタンコ・シューズはいてました。素顔に近いのに赤い口紅がとてもすてきでした。 年を重ねて、赤の口紅をさすのも楽しみになりました。こういうのって、嬉しい!! 周りの人を気持ちよくさせてあげる人って、魅力的です。おしつけがましいのって、イヤです。 オージー・ガールは、年を取るとシワシワばあさんになるけど、とてもかっこいい女性が多い。オーストラリアでもよく“ハリウッドの美容整形ネタ”のTVをオン・エアしていますが、私の周りの友人たちは“ウェーッ気味わるい”となげいてます。 おでこにしわのない、女優や、笑いじわのない男優さん。若くみえても、魅力がありません。逆に、ヨボヨボしててもくしゃとした笑い顔がキマッてる人もいますよね。 私も若い頃の写真と今の写真と、やっぱり老けてきてるな・・・と思うこと、あります。 でも仕方ない、うけいれないと、40才で20代の肌は、やっぱりきもちわるいかも・・・と思う。若いことに良いものはあるけれど、魅力的ともかぎらないし客観的に見る事が大切です。 若づくりオバケを選ぶのか、魅力的なおばあちゃんを選ぶのか、究極の選択だとしたら、私は迷わず、“魅力的なおばあちゃん”かな。やっぱり。 “魅力的”になれるかどうかは、(?)ですが、それを目指した方が楽しくて良い事がありそう。 周りとのバランスを大切にしながら2005もがんばりましょう! きらめきを忘れないで行こう!! Let's Bli Bli & Let's Shine!! つづく |
〈魅力的、おばさま特集〉
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