本当に気持ちの良い五月晴れの3日間でした!!
皆様、素敵なゴールデンウィーク、満喫されたでしょうか?
私もこのお天気の中、気持ちよく普段出来ないキッチン、洗面所の水周り、お掃除しまくりました。
お陰で、台所のステンレスもキッチンテーブルもピカピカ!超きもちい〜〜〜!
キッチンテーブルは本来、白いタイルですが、段々とくすんで黄ばみが出てくるので、強力“ジフ”など使ってゴシゴシ磨いた。
お醤油のシミや、赤ワインのステインもキレイに落ちて気分いいです。
ついでに、コーヒーカップのステインもこの際キレイに・・・。
これって、ホワイトニング?・・・なんて。やってる事、日常の延長ですよね。
近頃、思うのは、街の壁が汚いこと。落書き?芸術?ただの“汚れ”に見えますよ。
やっぱり、本来“あるべき姿”が違った色や姿に変形するって、印象がかなり不潔なイメージになってしまう。
キッチンテーブルが本来白いのに、ワインやソースの汚れで斑になっていくように、外壁もスプレーの落書きや、ベタベタ貼られたビラが汚れでくすんで邪魔な様相・・・。
東京は人口密度も空間もタイトなだけに、清潔にするのには時間がかかりそう。
オーストラリアの人口は、あの広大な土地に比べて少ないのですが、最近は街中の外壁に、東京と同じようなスプレーの落書きが時々あったります。
でも、あまりにも自然がたくさんあるので、もの凄い浮きまくってしまって、何か変。
どちらかというと、空や雲に無理やりスプレーで落書きしたみたいに、似合わないような。
私用でしばらく、ブリスベンという小都市にステイしました。
小都市だから、それなりにまぁ、都会。
歩いていたら街中の消火栓にもの凄いペイントされた落書きが・・・。でも凄く上手なんですよ。
でも、こんな大胆に、落書きして、あら まぁ・・とか思ってたら。
街中のあらゆる消火栓全てがあらゆる街の様子にマッチした絵になっているんですよ。
例えば、カフェや銀行の側にはそれに似合う絵。
レストランやアンティークShopの前にはそれなりの・・・。
いわゆる街のオブジェ化して、なじんでたし、凄く可愛かったり、キレイだったり、楽しかったり、遊び心たっぷりでユーモアのセンスがあって。
街中に、ミニ芸術家の作品があちらこちらにあって見てて楽しい気持ちになりました。
やっぱりこうでなくっちゃね。
落書きとはいえども公認。しかも、消火栓。ユーモアがセンスいいかも。
日本の落書きマンたちも、センス&ポリシーをもって街の外観を感じてくれたらいいのにね。汚いのはご免です。
Let's think about Politeness!!
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芸術作品=消火栓

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みんな、消火栓!
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