審美歯科医Dr. さとこの New!!

お口の悩みを解決しましょ!

〜いつまでもキレイをKeepしたい方へ〜
vol.2


審美歯科 フォト 審美歯科 フォト
ホワイトホワイト院長:石井さとこ
日本歯科大学歯学部卒
AACD(アメリカ審美歯科学会)会員
  松本伊代さんとドクターさとこの
ツーショット

ルミネ新宿店でお待ちしています。


White White からの提案

2004年1月がやってきてしまいました。(もうすぐ2月ですけれど…)
私は1月生まれなので、お正月がくると年も同時にとります。
以前はお正月、クリスマス近くなって何だかその時を避けたいな…
何となく年をとるのが嫌!現実から目を背けてしまいたいと無駄な抵抗をしていましたが、最近は開き直っております。

今年は私用でオーストラリアのブリスベン郊外でバースデーを過ごしましたが、オーストラリアの友人が私のために集まり、ホームパーティーをしてくれて楽しいバースデーになりました。
(というよりは、わたしのバースデーを肴に飲むきっかけを作っただけという話もあります。)
昼の12時に集合して、何時間もかけて飲んだり、食べたりします。
その日のメインメニューは蟹でしたので、蟹を食べている時は一同(15人!)シーンと静かでした。
蟹にあっては無言になるというのは万国共通でした。よく笑い、しゃべり、食べて、後片付けは男性陣の仕事です。私たち女性陣はケーキやチョコレートを食べたり、コーヒーやハーブティーを飲みながらまたおしゃべり。
面倒と思われがちなホームパーティーも機能的に楽しく、オーストラリアらしくゆったりと心休まる幸せなバースデーでした。
人生の中で、楽しむという作業を十二分に心得ているオーストラリアの友人達は私に人間として大切な事をたくさん教えてくれます。
日本人社会の中で、きつきつの状態→アバウトな人格へとシフトさせてくれる事で、肩の力も抜けていい仕事が出来るようにもなります。
オーストラリアの女性も美しくなる事にはかなり貪欲です。
私の仕事に興味を示し、カウンセリングを受ける事も少なくありません。
日本の女性はいつまでも若々しく、肌もきれいと言われています。
でも、“口を手で覆い隠して笑ったりするのか不思議”とオーストラリアの女性は言います。
その違いは歯並びかもしれません。

私の友人の子供達は8〜9歳になると、矯正治療を始めます。
エイミーは今9歳の女の子。今年はクリスマスカラー(赤・緑)の矯正用のゴムをしていて、私に自慢気に見せにきました。
彼女の歯並びは整ってきていて、以前よりもよく笑い、明るく華やかな表情に変わっていました。
オーストラリア人はとても歯並び、スマイルに気を使います。
そして彼らのいるところには笑い絶えない事も事実です。
年齢からくる小ジワも笑いジワになって可愛く見えます。
日本もこれからいよいよ国際社会。女性も一層パワーに満ちてきています。
口のコンプレックスを減らしてスマイルで乗り切っていきたいですね!

 

欲張りレシピ

オーストラリアは今和食ブーム。当然私の悪友(?)もミソスープ大好きです。
大豆はビタミンB2がたくさんとれます。ビタミンB2は肌荒れや髪のトラブル、口内炎に効きます。
アルコール好きのオーストラリア人はミソスープを飲んで次の日も元気に働く!
というサイクルを理解したのどうかはわかりません…。
けれど、大豆のあらゆる効能はよく分かっています。
冬になると、お味噌汁大好きな私は豚汁をよく飲みます。
豚肉はビタミンB1がたくさんはいっているので、疲労を取ってくれます。
ビタミンB1は煮汁に溶け出るので、お味噌汁に使うのが効果的かもしれません。
冬は大根や小松菜が美味しいので、刻んでたっぷり具にしたりします。
その時冷蔵庫に残っていたもので豚肉さえあれば、ヘルシーでおいしくて肌や髪にいいのを食べられます。
じゃがいもを入れて洋風の豚汁にしてもおいしい!
体も温まって幸せな気持ちになると思いますよ。

 

募集

皆様の歯や唇、デイリーケアについてにお悩み事がありましたらメール下さい!!
小さなお悩みでもOKですよ。

 

【ホワイトホワイトのレーザー ホワイトニングってどういうものですか?】

レーザーという言葉の響きは最近、色々な分野のものを連想させますね。
よく外科的処置に使用するものは、細胞を焼いたり、症状を抑えたり、熱を与えるものが多いようです。
ホワイト・ホワイトでは、“アルゴン・レーザー”というレーザーを使用しています。
何だか、怪獣みたいなネーミングですが、とてもお利口さんで色々な所に役立っているレーザーです。
光の波長でホワイトニングジェルをスピーディー、クリアに歯のエナメル質に浸透させそのおかげで歯の透明感を奪うことなく、みずみずしいホワイトニングを完成させてくれるのです。
又、眼科の(網膜剥離)手術や、アレルギー治療などにも活躍していますので、その効果や安心感を知っている方は「アルゴン・レーザーを使っているから。」と、ホワイト・ホワイトを選んだ理由と告げて下さいます。
中でも、新宿ルミネは周囲に大学病院が多数ありますので、女医さんがこっそり仕事の帰りに立ち寄ってレーザー ホワイトニングを受け、美しい笑顔を手に入れて帰られていきます。
同業の私も嬉しく思ってしまいます。(^0^)
現在は、ホワイトニング機器も多種多様に及びまして、ハロゲンランプ、クリア・ライトなど、アルゴン・レーザー以外の光を当てているところも多いようですが、私は歯のみずみずしさを奪わなくて、スピーディーなアルゴン・レーザーが一番美しく仕上げられて、しかも、痛みも少ないのでチョイスしたのです。
痛みというのも多種多様で個人差がありまして、全くゼロという方から痛みが出て嫌だったという方もいらっしゃいます。
アルゴン・レーザーは光のパワーのみで熱を全く与えません。
それでもジェルの刺激やエナメル質の厚さによって、また、その時の体調によっても知覚は違ってきます。
それで、毎回痛みのある、なしを一人一人checkしてアルゴンのパワーを抑えたり、ジェルを刺激の少ない物に調節しています。
パワーを調節できる点でもアルゴン・レーザーはお利口さん。
でも、ひとつだけ欠点があるのです。
それは、とても値段が高くて数百万円するのです!!

 

  • Dr.さとこはアパガードのホームページで「ドクターアドバイス(GALLERY内)」を連載しています。====>アパガードホームページ
  • Dr.さとこはShes.net でもドクターQ&Aを受け付けています。====Shes.netのページ

 

ページの先頭に戻る

〈 閉じる 〉