インプラント治療例

ケース 01 欠けた前歯を補いたい

インプラント治療例01

笑った時に見える、上の横の歯がなくなってしまい自然な歯を入れたいとのご希望で、ご相談に来院されました。左右の健康な歯は削りたくないとおっしゃっていたので、ブリッジではなくインプラント治療による治療プランを立てていきました。

真ん中の術中の写真は、インプラントの埋込(まいにゅう)が終わりセラミックの歯を取り付ける前の状態です。アバットメントと呼ばれる、インプラントとセラミックの歯をつなぐ部分が歯ぐきの上に出ています。

ホワイトホワイトでは、インプラントの上にセットする被せ物は透明度の高いオールセラミックを使用しています。セラミックをセットした後に、自然な透明度と明るさが出るようにインプラントのアバットメントにはオールセラミックのジルコニアを使用しています。ジルコニアを使用することで、治療後の歯ぐきの変色も防ぐことが出来ます。

一番右はアバットメントの上に、オールセラミックのクラウンがセットされた状態です。色やツヤもとても自然で、他の歯と見分けがつかない程の仕上がりです。

術後の仕上がりに、大変満足していただけ「周囲の歯を削ることなく、ここまでキレイになって嬉しいです。」ととても喜んでいただけました。