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■CREA 2004年6月号
「落とす」から「与える」ケアへ
歯の美白は毎日のケアが肝心
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歯の成分補給は美白のカギ
肌やヘアのお手入れに比べると、やや怠りがちな歯のケア。でも話す、笑う、食べる、飲む…と毎日あらゆるシーンで活躍する口元は、実はもっとも目につきやすいポイント。審美歯科の石井さとこ先生に、気になるケアの話を聞いた。
「歯はメイクでいじれない部分。美白の意識はあってもそのノウハウがわからないと言う人は多いですね。歯はその人にあった自然の白さを元来持っています。それを手に入れる基本となるのが、毎日の歯磨きなのです。
そもそも歯は3つの部位で構成され、中心が神経、その周りに象牙質、そして表面を覆うのがエナメル質となっています。健康なエナメル質は半透明。歯が白く見えるのは、白い象牙質が透けて見えるからなんですね。逆に、このエナメル質が虫歯などの原因で溶けたり削られたりすると、歯の白さと輝きは失われてしまいます。そこで傷ついたエナメル質を元に戻すには、再石灰化の必要があるのです。」(石井さとこ先生談)
ナノテクで美白力アップ! 内側から輝く深層ケア
3つの新しいアパガード
新しくなった「ナノテク・アパガード」は、歯とほぼ同じ成分の薬用ハイドロキシアパタイト〈mHAP(エムハップ)〉を配合。汚れを落とすだけでなく主成分を補給しエナメル質が修復されるので、毎日の歯磨きのたびに、成分補給し、健康的な美白に近づけるのだ。ちなみに、歯のエナメル質の97%、象牙質の70%を占めるのが、ハイドロキシアパタイトという物質だ。
新しい「アパガード」の〈mHAP〉は、ナノメーター(100万分の1mm)単位の超微粒子を実現。これにより、主成分がエナメル質の内部まで浸透し、内側からダメージをケア。歯垢の吸着除去からエナメル質の修復、再石灰化を従来の2倍(当社比)の効果でもたらしてくれる。
さらに、ツヤをプラスする「Mプラス」、くすみ対策に「スモーキン」、息をクールにする「エクストラミント」と、欲しい美しさにあわせて3つの「アパガード」をラインアップ。
デリケートなエナメル質を傷つけないためにも、毛先が細く柔らかな歯ブラシと組み合わせて、毎日のケアで本来の白く輝く歯を取り戻そう。





