Magazine

■escala 2004年 Autumn vol.6
夜の歯磨きを念入りにすれば、朝の目覚めは爽やか吐息。


審美歯科 フォト    審美歯科 フォト

夜の歯磨きはメイク落としと同じぐらい大切。なぜなら、夜は唾液の量が昼間より減ってしまうので、菌がたまりやすいからです。必ず三種の神器(歯ブラシ+インタースペースブラシ+フロス)を使い、歯と歯の間やすき間に磨き残しがないようにします。少しでも磨き残しがあると、朝は口臭に変わってしまいます。また、口をゆすぐ時は水ではなく、ぬるま湯で。口の粘膜は体温と同じ温度なので、冷たい水だと刺激になることが多く、ぬるま湯のほうが汚れも落ちます。そして口の中はとてもデリケート。例えば歯茎が弱くなっている時は軟らかい歯ブラシでマッサージしたりなど、その時のコンディションによってデンタルグッズを変えてください。