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■女性セブン 2004年11月11日号
理恵(30)のスマイルを支えるホワイトニング


審美歯科 フォト   

理恵(30)のスマイルを支えるホワイトニング
口元からこぼれる真っ白い歯が美しい審美歯科・ホワイトニング専用サロン『ホワイトホワイトデンタルクリニック』の石井さとこ院長は、“歯のホワイトニングの達人”。“歯が命”の芸能人から信頼され、長谷川理恵(30才)も通っているという。“私はたばこは吸わないし、虫歯もないから、ホワイトニングなんて関係ない!”と思ったあなた。実は歯の変色は、“加齢”も大きな原因なのです。
肌のくすみを感じ始める30代ごろから、歯も着色が強くなるんです。若いころは白かったことも、次第に変色し黄ばみが出てきますし、年とともに濃くなります。そこで、ホワイトニングしたり汚れのつきやすいところを定期的にクリーニングで落としてあげれば、逆に黄ばみのつきにくい歯になります。」もちろん日頃の歯磨きも大切。「20〜30代は歯の表面を覆っているエナメル質がいちばん成熟している世代で、本来、歯垢はつきにくい時期ですが、お手入れをしすぎて逆に傷つけることも。硬い歯ブラシに粗い研磨粒子の歯磨き剤でごしごし削ると、歯の黄ばみや汚れの原因になってしまいます
エナメル質の表面は摩擦で傷つくと、ガラスに傷がはいってその中に汚れがはいるように、取れなくなってしまう。クリニックではまず歯のクリーニングで表面の汚れの膜、茶渋、ヤニなどを落とし、その後カウンセリングを行い、その人にあったホワイトニングを行う。安全性が高く早いと人気なのが、“アルゴンレーザー”。
「これは熱を持たず光の波長だけで歯を白くする薬剤(ホワイトニングペースト)の浸透を高めることのできるレーザーです。歯を削ったりコーティングせずに自分の歯の白さと透明感を引き出すので、自然な印象に仕上がります」しかも水分を奪わないため、熱による脱水が起きず、歯も傷めないという。これは歯全体に低温ではあるが熱が当たるため痛みを伴う場合もある「パワーライト」と違い、ピンポイントで光だけを当てるので痛みをほとんど感じない。しかもアルゴンレーザーの照射は1本約15〜30秒で済む。
もちろん、普段から変色しないための心がけも必要。
手軽な方法としては、外出時に綿棒を持っておくこと。コーヒーを飲んだ後など、綿棒で歯の表面をこするだけで、けっこう着色は落ちますよ」(院長)


わずか1本数十秒でこんなに真っ白に。   ホワイトニングペーストをのせ、目を痛めないようにゴーグルをつけてアルゴンレーザーをあてる。   著書の中でクリニックの紹介をしている長谷川理恵。