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■m 2004年11月号
歯が本来もつ白さにびっくり


審美歯科 フォト    審美歯科 フォト


1.エアフローで表面の汚れを除去。驚くほど簡単に汚れがとれる。   2.歯の表面に特殊ペーストを塗り、日本で数台しかないといわれるアルゴンレーザーを照射。これで透明感のある歯に。   3.実際にどれだけ白くなったかをチェック。

測定器「シェードアイ」。施術前後の歯色をチェック。

3割強が男性。仕事帰りのサラリーマンが多いと語る、石井さとこ院長。
 
おウチでできる
左/白い歯を維持するジェル(4本セット¥8,400)。
上/ジェル塗布後、マウスピースで固定する(上下で¥52,500)。
最上/歯科医専用のアパガード¥2,200
今回取材した恵比寿本店のほかに、ルミネ新宿店(写真下)や横浜松坂屋店もある。


笑ったときにこぼれる白い歯は何も女性にアピールするだけのモノではない。ヤニで黄ばんだ歯は仕事の場だってNGだ。
まずは歯の表面の汚れや歯垢、歯石を除去するというエアフローを体験。数分足らずで完了するが、日に日に濃くなっていたヤニが、跡形もなく消えていた。エアフローは上下各4,200円でこれでも十分すぎるほどの効果が実感できるけど、今回はさらに上の白い歯、を目指す。
レーザー ホワイトニングは漂白効果のあるペースト状の薬剤を塗った上からレーザーを照射することにより、歯の色素を分解、本来の白さとみずみずしさを取り戻そうというもの。一回の施術でも効果は実感できるが。数回通うと、白さが定着する。