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■女性セブン 2005年4月14日号
歯の着色原因は食べ物以外に加齢の場合も
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「カレー粉やケチャップなどを使った色の強い食べ物。飲み物ではコーヒー、お茶類は歯に着色しやすいですね。最近人気の中国茶は、飲み物の中でも最も着色しやすいんです。また、加齢によって歯が黄ばむ場合も。理由は歯の表面のエナメル質が傷ついたり、下の象牙質が見えてくるから。象牙質は黄みがかっているので、歯が黄ばんで見えるのです。予防法では食べたらすぐ歯を磨くのが理想的ですが、忙しくてなかなかできません。そんな時は食後に水を飲むのが効果的。口の中を湿らせておくと、口内が乾燥しないので着色を防ぐことができます。食べ物ではりんごがいいですね。ビタミンと繊維質が豊富な上、かむことでさらさらしただ液が出て口内がうるおいます。それでも歯の色が気になる人は、クリニックでホワイトニングするという方法も」
自分の歯に合わせてホワイトニング
クリニックでは、本来の歯の色を明るくするようにホワイトニングする。歯の色は大きく分けて4種類あり、機械で色を測定してからホワイトニングを開始。白くする部分は上下の犬歯から犬歯までの前歯の部分が一般的。重曹パウダーを水で歯の表面の汚れを落とした後、ホワイトニングジェルを歯に乗せ15秒〜30秒間のレーザー照射を2回。1週間おきに3回ほどホワイトニングすると1年半から2年ほど白さが持続する。






