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■KiiTa 2005年Spring vol.5
歯を白く美しくキープする
毎日のオーラルケアのポイント
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いくら肌のお手入れをしても、流行のリップカラーをつけても、口元から見える歯が美しくなければ台無し。
白く輝く清楚な歯は、実は美肌を引き立てる秘密兵器なのです。
美肌にも役立つ歯のホワイトニング
憧れの白い歯をキープする毎日のお手入れ。そのポイントを審美歯科医「ホワイトホワイトデンタルクリニック」石井さとこ先生に伺いました。
「日本人は欧米人に比べて歯の色が黄色く、さらに加齢とともに黄色みが強くなってきます。それは本来、表面の透明なエナメル質に傷がついたりして、そこに汚れや色素が沈着してくるのも原因なのです。ですから口の中の汚れをためこまず、常に清潔にすることが重要なんです。
特に、就寝中は雑菌が繁殖しやすいので、夜寝る前の歯磨きは10程度時間をかけてていねに行ってください。
歯ブラシは小さめで柔らかめのタイプをおすすめします。歯茎と歯の隙間にブラシを45度の角度であてて歯茎の汚れをかきだすようにブラッシングします。歯磨き粉は、歯の表面に刺激を与えないように、低研磨で微粒子、低発泡のものを選びましょう。エナメル質から溶け出したミネラルを補給できる再石灰化タイプも有効です。
さらに、歯と歯の隙間のブラシの届かない部分は、デンタルフロスや歯間ブラシを使って、隠れた汚れを取り除くこと。水でなくぬるま湯(36〜37℃)ですすぐと、汚れもよく落ちるし、冷たい刺激によるストレスも防ぎます。
実は、歯の美しさは、美肌を仕上げる隠れ技。口もとをきれいにすると肌も美しく見えるのです。医師に、定期的に歯石や色素を除去してもらうこともおすすめします。」





