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■SevenSeas 2006年2月号
肌だけではだめ! 歯にもアンチエイジングケアを


審美歯科 フォト



肌だけではだめ!
歯にもアンチエイジングケアを

 アンチエイジングと聞いて、肌のケアだけを思い浮かべる人が多いが、実は歯や口元はその人の印象を大きく作用する重要な部分だ。多くの芸能人を顧客に持つ「ホワイトホワイト デンタルクニリック」の石井さとこ院長(写真)は語る。
 「この頃のケースとして、30〜50代の男性や女性の来院が増えてきています。悩みの大半は『何か歯が黄ばんできたような感じがして・・・・』というもの。
じつはエイジングが進むと、歯の黄ばみも現れてくることが多いのです。
とくに35歳以降はエナメル質の下の象牙質の黄ばみが濃くなるために、口元の“くすみ”を感じてしまうものです。透明感やナチュラルな白さをホワイトニングで引き出したり、定期的なデンタルクリーニングで清潔さをキープすると、生活もリフレッシュされて若々しさが戻ってきます。口元をきれいにすると、美味しい食事や楽しい会話が自然にできるし、なによりも笑顔がたくさん生まれてきますよ」
 ホワイトニングはもちろんクリーニングを定期的にして、“小さい不調”を早めに回復するのがポイントのようだ。