ラミネートベニアの治療例

症例1

術前
術前
術後
術後

歯に縞模様が出来てしまう「テトラサイクリン歯」の状態で、ご相談に来院されました。
あまり歯を削ることなく、目立つ前歯を白くしたい とのご希望でした。
歯の周囲を削るセラミッククラウンではなく、
表面のみを薄く削る、ラミネートべニアでの治療と合わせて、
周囲の歯にホワイトニング治療を行う治療プランを立てました。

上の奥の歯や、下の歯は、4回のホワイトニングコースにより
縞模様が薄くなりました。
特に歯の先端のグレーの部分が白くなり、笑った時に見える部分が
明るい色になりました。

上の前歯6本にラミネートべニアをセットし、全体を明るいお色に仕上げました。
色みを細かく調整しながら、ご希望のお色のラミネートをセットします。
笑った時に見える部分全体をラミネートべニアで治療する場合、下の歯や
奥の歯の色に左右されることなく、思い切った白さに出来ることが
とても大きなメリットです。

治療後にはお口元全体が明るくなり
「これで、自信を持って笑えるようになりました。歯もあまり削らず、治療が出来て良かった」
と、大変満足して頂けました。


症例2

術前
術前
術後
術後

前歯2本が離れてしまい、笑った時に気になる とのお悩みで来院されました。
あまり歯は削りたくない とのご希望で、ラミネートべニア治療を選択されました。

角度や、離れている距離にもよりますが、少しの隙間の場合
セラミッククラウンではなく、ラミネートべニアでの治療が可能です。
ラミネートべニアは表面だけでなく、裏側まで回り込んだ形をしているので
裏側から見たときに、ラミネートべニアが自分の歯からはみ出しているような
状態にはなりません。
裏側も、クラウンの治療をしたような、自然な状態に仕上がります。

周囲の歯との色や形のバランスを見ながら、調整を行っていきます。
治療後には左右の歯がピッタリとそろい、自然な透明感とツヤがあります。
「こんなにキレイになるなら、もっと早く治療に来れば良かった」と
笑顔でおっしゃって頂けたのが、印象的でした。


症例3

術前
術前
術後
術後

こちらの方は、歯の表面をキレイにしたい とのご相談で来院されました。
軽度の「エナメル質形成不全」の状態で、歯の表面のエナメル質が足りず
凹凸のある状態になっています。

上下の歯をキレイにしたい とのご希望で、あまり歯を削らない
ラミネートべニアでの治療を行いました。
下の歯のラミネートべニアは難しいと言われていますが、
きちんとしたかみ合わせ等の検査と、ドクターの技術力により
とてもキレイに仕上げることが出来ます。

右の写真が治療後です。
ラミネートべニアがキレイにセットされ、やや乱れていた歯並びも
同時にそろえることが出来ました。
笑った時の印象がガラリと変わり、
「若く見られることが増えました。」と、大変喜んでいただけました。


症例4

術前
術前
術後
術後

前歯2本が変色してしまい、ホワイトニングでは白くならなかったと
ご相談に来院されました。
また、全体的に歯を白くしたいとのご希望でした。

上の前歯2本にラミネートべニアをセットし、周囲の歯にホワイトニングを
行いました。
3回のホワイトニングコースで、周囲の歯が3段階ほど白さがアップし
そのお色に合わせて、ラミネートべニアをセットします。

治療後には、全体的にとても明るいお口元になり、前歯2本も
周囲の歯と見分けがつかない程、自然に仕上がっています。
「変色がなくなり、笑う時に口を手で隠す必要がなくなりました」と
とても満足して頂けました。
お口元全体が明るくなったことで、お顔全体も明るく見えました。




治療例1-4治療例5