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審美歯科治療で歯ぐきが出るのを治したい

笑ったときに歯ぐきが見えすぎてしまう状態を「ガミースマイル」といいます。通常1~2mm程度歯ぐきが見えるものですが、それ以上見えると違和感を持つことが多いとされています。

このような状態を引き起こす原因は、先天的と後天的な要素の二つに分かれます。先天的な原因は、歯や骨格の遺伝により歯並びや噛み合わせが悪くなる点にあります。一方後天的な原因は、日常の習慣や癖などによるものがあります。

生まれつきに要素を持っていない方でもガミースマイルになる可能性はあるということです。統計的に日本人の場合には、顎の骨格が原因でガミースマイルになる人の割合が多いと言われています。

負担の少ないアプローチとは

ガミースマイルを改善する審美歯科治療はいくつか種類がありますが、歯並びや歯の色を同時に改善することのできる歯肉形成とセラミック治療を組み合わせた治療が後戻りやダウンタイムもなく、体に対して負担が少ないとされています。

歯肉形成とは、極細の電気メスを使用して歯ぐきを切除する処置です。「歯ぐきを切除する」と聞くと痛そうというイメージを抱く方も多いですが、局所麻酔の効いた状態で行いますので、痛みは特にありません。

また、止血作用のある電気メスを使用することで、出血もなくきれいなラインをつくることが可能です。歯肉形成の処置を行う前までに、通常のセラミッククラウンを装着する流れの治療を行い、土台をたてて仮歯に変えた状態にしておきます。

細さにこだわった電気メス

歯肉形成の施術のながれ

  • 表面麻酔
  • 局所麻酔
  • 歯ぐきのラインをどの程度調整するか確認し、電気メスで切除する
  • 土台部分を削り、辺縁を整える
  • 切除した状態に仮歯を調整して、仮付けする

歯肉形成後は、新しい歯ぐきのラインがなじんでからセラミッククラウンの型取りを行います。

ガミースマイル治療詳細へ

審美歯科で歯ぐきの見え方を理想通りに

セラミック矯正によって歯並びと歯の色がきれいになると同時に、歯肉形成によってコンプレックスとなるガミースマイルを改善することが可能です。

何ミリ程度ラインを調整するかは、ご希望に合わせて変えることができます。お口の中の1mmの変化は、印象を大きく変えることにつながりますので、より完璧な美しさを目指してみてはいかがでしょうか。

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