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いくつになっても若々しくきれいでいたい

若さは見た目で決まる!?

一年に一歳ずつ年齢を重ねてくると、いろいろな変化がありますよ。年齢を重ねたことで様々な経験をし、人間として成長し、人生を豊かなものにできたら素敵ですよね。

皆さん、人生の中でたくさんの出会いを経験されると思いますが、第一印象を決めるのは視覚が55%、聴覚が38%、言語が7%という研究結果があります。いかに見た目が重要なポイントであるかということがわかりますね。

年を重ねることで生まれるお口の中の変化

歯ぐきのラインや歯の色の変化

年を重ねることでのお口の中の代表的な変化としては、歯ぐきが下がってきたり、歯の色が黄色みを帯びたり、くすんできたりすることです。また、以前の治療箇所が経年劣化により不具合を起こしてしまうケースも多く見受けられます。

歯ぐきが下がってくることによって、数年前にセットしたかぶせ物との隙間が大きくなり、中の金属が歯ぐきのラインを黒くしてしまう、ブラックマージンがその代表例です。

相談例の多いブラックマージン

変色とブラックマージンを起こしているケース

ブラックマージンの原因としては、金属を使用した技工物を入れていることですが、前歯の目立つ部分にそのような被せ物が入っているだけで、清潔感がなく、実年齢よりも老けて見える印象を与えてしまう可能性があります。

もちろん、「年齢に応じたきれいさ」というものも大変重要であると思いますが、清潔感のあるきれいな白さの被せ物に変えることで、活き活きとした印象の若々しいお口元に整えてあげると好印象を抱かれやすくなるのではないでしょうか。

虫歯や歯ぐきのトラブルも

歯と被せ物との隙間が大きくなることは、見た目の悪さ以外にも悪影響を及ぼしてしまいます。代表的な例としてはむし歯になったり、知覚過敏を感じることもあります。

基本的に、金属を使用した保険治療の被せ物は、粉と液体を混ぜて作る接着剤で装着しますが、経年劣化しやすく、隙間ができてしまいやすいものです。特に奥歯の噛み合わせの面に入っている銀歯は、隙間からばい菌が入り込み、外してみると中でむし歯が進行していることが多く見受けられます。

メンテナンスを行って、年齢を美しさに

ブラックマージンや黄色くくすんだ被せ物が入っていることで、若々しい印象から遠ざかってしまい、実年齢以上に見られてしまう…なんてことがないように、お口の中もメインテナンスをしてあげることが大切です。

例えば当院のセラミック治療は、ご自身のご希望の白さ、周りの歯との調和の取れた色調再現を得意としています。接着方法にもこだわっていて、接着度の高い専用の材料を土台部分と一体化するようにレーザーで固めていますので、経年劣化しにくく、二次的にむし歯になるリスクが抑えられます。

ブラックマージンや治療跡の変色を治したいと相談に来院される方が、見違えるような明るい笑顔で変えられる姿を多く拝見しています。

元々のご自身の歯と見違えるほどの自然にきれいな仕上がりになることで、今後の人生をより豊かなものにしてみてはいかがでしょうか。

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