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撮影前の治療で、特に多くいただくリクエスト

大切な撮影前にお口元を整えたいとご相談に来院される方々から、特に多くいただくリクエストをご紹介します。

撮影の種類に応じて

CM撮影

CMの撮影時には、かなりアップでお顔をとらえることが多くあります。撮影の日程に合わせて、前歯だけでなく奥歯まで白く明るい歯に仕上げておくと、お顔全体が明るくトーンアップして見えます。「月末までに仕上げてほしい」「次の撮影はこんなイメージで」などの要望をいただき、日程や仕上がりを柔軟に対応しています。

映画撮影

映画の撮影期間は、長期にわたることがほとんどです。クランクアップまで歯の形や印象が変わることのないよう、仕上りイメージを共有して治療を行います。特に仮歯のデザインにこだわり、撮影時にはいつも同じお口元になるようにします。役に合わせて歯の色などを変えることもあり、映画の世界観に合わせてお口元をつくっていきます。

時代劇など

時代劇の撮影では、特に以前の治療跡や銀歯などが映らないように気を配ります。「役柄に合わせて口元をつくりたい」というリクエストが多く、奥歯も含めてお口元全体の治療を行うケースが多いです。撮影日や撮影シーンのスケジュールに合わせて、柔軟に予定を組んでいきます。

色について

ライティングを考慮し、やや白めに仕上げる

一般的な日本人の歯の色はやや黄色みがかっており、光を強く当てた時や真っ白な衣装を着たときに、特に黄ばんで見えてしまいます。お顔がパッと映えるよう、通常よりも白く明るい状態に仕上げることで、強い光の中での撮影にも耐えられるお口元を表現することが出来ます。

「ホワイトニングよりも白くしてほしい」「輝くような明るさにしたい」というリクエストが多く、セラミック治療を行い、通常よりも白さと明るさのトーンを上げたものをセットするケースが多いです。

セラミックの色の合わせ方

大きさやバランスについて

全方向から美しく

芸能人の方々は一方向だけでなく、様々な角度から、様々な表情を見られます。どんなシーンでも美しいお口元を表現するために、正面からのバランスはもちろん、横から見たときのバランスや、大きく口を開けて笑ったときのバランスも整えます。

「個性に合わせた口元をつくって欲しい」「前歯を大きめにして、笑った時に横の歯まで見えるようにしたい」などのご要望が多く、全方向から美しく見える笑顔を目指して総合的な治療を行います。

歯の形にもタイプがあります

特に左右対称を意識

左右対称の歯並びは、特に美しい印象を与えます。チャームポイントになる八重歯や出っ歯を残す場合も、特徴的な歯を残したまま、周囲の歯は左右対称のバランスで仕上げていきます。

顔の真ん中を通る線を"正中線"と呼び、このラインを境に左右対称に揃えます。また歯の先端のラインを揃えることは魅力的なスマイルラインにつながります。笑った時に笑顔が素敵だな、と思う芸能人の方々は、歯のラインなどにとても気を配っていることが分かります。

スマイルラインを手に入れたい

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