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スマイルラインと頬壁

キレイな笑顔と頬壁

「笑顔」にはいくつかの種類があります。例えば、口を結んだ状態で口角を上げるように笑う笑顔は、澄ました雰囲気の穏やかな印象を与えます。

口角がキュッと上がり前歯が見えるような笑顔は、健康的で爽やかな印象を与え、万人に好印象を与えます。この時、頬壁が少し見えると、より美しい笑顔であると言われています。

頬壁とは?
前歯が見えるように笑った時に見える、口角と歯の間のすき間のこと。もしくは、すき間から見える頬の内側のピンク色の部分。
この部分が見えると「口角が上がった、好感の得られる笑顔」と言われています。

キレイな笑顔とスマイルライン

口角がキュッと上がるには、顔の表情筋が活発なことが必要不可欠です。きれいな笑顔は、スマイルラインが整った歯並びの美しい口元と、表情筋が密接に関係しています。

スマイルラインとは、上の前歯の先端を結んだラインのことです。笑顔の際に前歯のラインと下唇がほぼピッタリ重なった状態だと、整ったスマイルラインの持ち主であると言えます。

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ガミースマイルと笑顔の関係

きれいな笑顔のためには、歯と歯ぐきの見え方のバランスが非常に重要です。笑った際に、上の歯ぐきが見えすぎてしまうとガミースマイルと呼びます。

理想的な笑顔として、1~2ミリ程度歯ぐきが見える状態がもっとも美しいと言われています。また、唇を軽く開いている際に前歯の見える量も大切なポイントです。見えすぎても見えな過ぎてもいけないのですが、2~4ミリ程度見えることが望ましいとされています。

ガミースマイルを改善したい場合は、歯肉整形とセラミック治療を組み合わせることでキレイなお口元に整えることが出来ます。局所麻酔を十分効かせた状態で、止血作用のある電気メスで歯ぐきのラインを調整し、歯茎のラインを整えてからセラミックをセットする施術法です。

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キレイな笑顔のチェックポイント

  • 上の前歯の1番目が3番目より少し長いか、同じ長さ
  • 笑った際の上唇のラインと歯ぐきのラインが一致しているか、1~2ミリ以内
  • 軽く唇を開けている際に、上の前歯が2~4ミリ程度見える状態

きれいな笑顔を目指すうえでは、表情筋や口輪筋を鍛え、日頃から表情豊かにすることが大切です。お顔のエクササイズで筋肉を鍛えることで、年齢を重ねても若々しい印象を与えることにもつながります。

自信を持てる笑顔のために

素敵な笑顔になるには、ご紹介してきたようにいくつかのポイントがあります。歯並びや歯の白さだけではなく、歯や歯ぐきの見え方、口角の上がり具合や頬壁があるかどうかなど、様々なポイントが複雑に重なり合っているのです。

笑顔に自信の持てない方、ご自身でどの部分が足りないのかわからない方は、一度カウンセリングにお越しください。より美しく自信を持っていただけるよう、ベストな治療方法をご提案させていただきます。

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