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骨切り手術までしなくても、出っ歯は治せる

骨切り手術とは

小顔整形における骨切り手術は上下額骨分節骨切り術(セットバック)、上顎骨切り術(ルフォーⅠ型骨切術)、下顎骨切り術などが挙げられます。

出っ歯の治療で代表的なセットバックとは、顎の骨が前方に突出している場合に、顎の骨の一部を切って後ろに下げる治療方法です。重度の口ゴボやガミースマイル、反対咬合(受け口)を改善することが出来る点がメリットですが、大がかりな手術な分デメリットも少なくないようです。

骨切り手術のデメリット

ダウンタイムがある

術後の腫れやむくみが1~2ヶ月程度続き、完全に腫れが引くまでには6ヶ月程度かかることもあります。

治療費が高額

一般的な相場は、片顎あたり150万円~200万円ほどかかります。

全身麻酔が必要

全身麻酔を行う為、術中に意識はありません。そのため治療過程を確認できずに担当医任せになり、理想通りの仕上がりを実現しにくいケースがあります。

傷跡が残る

口の中の目立ちにくい箇所ではありますが、傷跡が残るケースがあります。

後遺症が残ることがある

顔の神経や血管に囲まれた骨に手を加える為、術後にしびれや違和感を生じ、その後遺症が永久に残る可能性もあります。

顔のバランスに影響し、たるみや二重顎になることも

骨のかたちが変わることで、変化を望んでいなかった鼻や唇のかたちが変わってしまうことがあります。また骨格がコンパクトになることで皮膚や皮下脂肪が余り、たるみや二重顎を引き起こしてしまうこともあります。

ではどんな治療で治せるのか

口ゴボの場合

口ゴボとは、お口元全体が前方に突出している状態をさします。軽度~中度の口ゴボの場合、歯列矯正やセラミック矯正で改善が十分に期待できます。しかし重度の口ゴボの場合、骨切り術が必要な場合があります。

・軽度…上もしくは下の前歯が前方に傾いており、唇の位置が突出している。前歯の形が大きく、唇がめくれている等
・中度…上下の前歯がねじれや反対咬合など歯並びの乱れがあり、自然に唇が閉じにくい。もしくは閉じることができない等
・重度…歯並びに問題は無いが、顎の骨全体が前方に膨らんでいる状態。


反対咬合(受け口)の場合

通常奥歯同士で噛み合わせた場合、上の前歯が前方、下の前歯が後方に位置しますが、この位置が逆(上の前歯が一部もしくは全体的に後方、下の前歯が一部もしくは全体的に前方に位置する)の噛み合せをさします。軽度の場合はセラミック矯正や抜歯を伴うワイヤー矯正にて改善可能です。しかし、重度の場合には骨切り術が必要になります。

・軽度…下の前歯が前方に傾いていることで、上唇よりも下唇が前方に出ている等
・重度…顎の骨が長く前方に出ている下顎前突(しゃくれ)の状態


ガミースマイルの場合

ガミースマイルとは、笑った時に歯茎の見える面積が大きいことをさします。軽度の場合、ボトックス注射や粘膜切除術、歯列矯正(歯肉切除術+セラミック矯正)で治療可能です。中度~重度の場合は骨切り術が必要な場合があります。

・軽度…笑った時に見える歯ぐきの量が歯の長さの25%以内
・中度…笑った時に見える歯ぐきの量が歯の長さの25~50%
・重度…笑った時に見える歯ぐきの量が歯の長さの50~100%、もしくは100%以上

動画で見る口ゴボ・反対咬合の治療イメージ

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