恵比寿本店 ルミネ新宿店 ルミネ有楽町店

無痛治療
~痛みなく、リラックスして頂ける施術~

クリニックでは、麻酔注射をして行う施術が数多くあります。この麻酔を打つ際に様々な工夫を行うことで、無痛治療を行うことができます。

麻酔の基本や、当院でドクターが心掛けている細かな工夫などをご紹介します。痛みが不安な方、施術が怖いと感じている方にもぜひ読んでいただきたい内容です。

麻酔とは

クリニックでの麻酔は、施術箇所周辺を部分的にしびれさせる局所麻酔がメインとなっています。その中で、神経の大元に作用することで広範囲に麻酔を効かせる伝達麻酔と、施術する歯の近くの歯肉注射し周囲にしみこませる浸潤麻酔とがあります。

基本的な施術では浸潤麻酔が用いられます。施術部位に近い歯肉に注射の針を刺し、圧力をかけて麻酔の薬液を注入していきます。痛みを感じやすいのは、以下の時です。

  • 針を刺すときの痛み
  • 麻酔液を注入するときの痛み

無痛治療をするには

痛みの種類対処法
針を刺すときの痛み1.事前に表面麻酔を使用する
2.針のサイズを小さくする
麻酔液を注入するときの痛み3.液を人肌に温める
4.一定のスピードで注入する

1.事前に表面麻酔を使用する

注射を行う前に、針を刺す箇所に表面麻酔を塗ることで表面をしびれさせ、針を刺す痛みを感じられないようにします。スプレータイプやシールタイプ、ジェルタイプのものなどがあります。

当クリニックでは、バナナ風味でジェル状のジンジカインゲル20%を使用しています。表面麻酔を塗った後はしっかりと時間をおいて麻酔効果を高めてから注射を行いますので、痛みを感じることなく施術へ入ることが出来ます。

2.針のサイズを小さくする

針の太さも重要です。通常の医院で使用される針は、直径27ゲージか30ゲージ(0.4~0.3mm)のもの が一般的です。

しかし、より細い33ゲージ(0.2mm)を使用することで、刺すの際の刺激を減らすことができます。細いゲージを使用する際には一般的なものよりも圧が必要になりますが、電動注射器を使用することで精密にコントロールすることが出来ます。

当院ではこの33ゲージと電動注射器を採用し、より痛みの少ない麻酔注射を行っています。

3.麻酔液を人肌に温める

麻酔薬が体温より低い温度だと、麻酔薬を注入するときに痛みを感じることがあります。そのため麻酔薬を温め、体温と差が出ないようにすることで痛みを少なくすることが出来ます。

当クリニックでは麻酔薬を人肌程度に温める保温器を使用し、体温と差が出ないように調整してから麻酔薬を注入しています。

4.一定のスピードで注入する

麻酔薬が急激に入ると痛みを感じることがあります。出来るだけゆっくりと、かつ一定速度で注射を行うことで痛みを減らすことが出来ます。

一定のゆっくりした速度で注入するには高い技術が求められますが、当クリニックでは総院長をはじめ、ベテランのドクターが注射を行います。またケースによっては電動注射器を使用して、機械による制御で麻酔を注入しています。

より快適な施術を目指して

このように当院では様々な器具を使用したり、ドクターの高い技術を磨くことで、より快適に施術を受けて頂けるよう心配りをしております。痛みの強い方、施術に恐怖感をお持ちの方でもリラックスしていただけるよう、事前に細かなご説明もいたしますので、安心していらして下さい。

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