ご予約 写メ相談

セラミック矯正が適している、代表的なケース

セラミック矯正が適した歯並びとは

セラミック矯正を選択される、代表的な歯並びのパターンは1番前の歯が大きく出っ歯気味に外に向き、2番目の歯が内側に隠れ、3番目の歯(犬歯)が八重歯気味に外側に傾いている状態です。

セラミック矯正が適したケースセラミック矯正が適したケース

自由診療。治療期間、費用、施術の流れ、仕上がりに関しては個人差があります。シンプルデザインセラミック1本¥108,000。治療期間約2ヶ月半。
副作用(リスク):一時的に歯がしみたり、かみ合わせの違和感を感じることがあります。

  • 1番前の歯が出っ歯、もしくはサイズが大きく傾いている
  • 2番目の歯が1番目と3番目の歯の後ろに隠れている
  • 3番目の歯が出っ歯気味に外側に傾いてる

実際の治療の流れ:前歯6本にセラミック矯正

審美的な施術で、ドクターが特に意識しているポイントを交えながら全体の流れをご紹介します。

まずは神経の処置から

自由診療。治療期間、費用、施術の流れ、仕上がりに関しては個人差があります。シンプルデザインセラミック1本¥108,000。治療期間約2ヶ月半。
副作用(リスク):一時的に歯がしみたり、かみ合わせの違和感を感じることがあります。

まず歯の裏側から麻酔をした状態で、神経を取り除く処置を行います。

取り除いた跡を充分に消毒し、神経の代わりとなる薬で先端までしっかり密閉します。さらに白いグラスファイバーで、中心に土台を立てていきます。

この段階から理想の歯並びへのステップが始まっています

土台を立てるとき、1番前と3番目の歯の歯軸を内側に傾けるように調整し、2番目の歯の歯軸は外側に出すようにします。

理想の歯並びの目標として少しだけ八重歯に仕上げたい場合には、3番目の歯を片側もしくは両側とも、グラスファイバーの歯軸の角度をやや外側に向けるようにします。

必要に応じて歯肉のラインも調整

自由診療。治療期間、費用、施術の流れ、仕上がりに関しては個人差があります。シンプルデザインセラミック1本¥108,000。治療期間約2ヶ月半。
副作用(リスク):一時的に歯がしみたり、かみ合わせの違和感を感じることがあります。

2番目の歯の歯ぐきの立ち上がり位置が低いケースが多いので、多くの場合、この段階で歯肉切除を行って歯ぐきの位置を高く整えます。

歯ぐきのラインがキレイなアーチ状になるように整え、更に1番目、3番目の歯とのバランスを整えます。

同時にホワイトイングで色を明るく

ここまでの治療手順と同時進行で、セラミック矯正を行う歯の周囲の歯にホワイトニングを行い、白く明るくしていきます。

ここでしっかり色を明るくしておくことで、白く明るいセラミックをセットすることができ、お口元全体、お顔全体をパッと明るい印象に仕上げることが出来ます。

仮歯でさらに調整

続いて仮歯をセットし、歯の出っ張り具合や形、大きさ、顔の正中に対しての歯軸の位置や角度をシミュレーションしていきます。

特に顔の中心に対して正中や歯軸がズレているとお顔全体が曲がって見えてしまうので、繊細な調整が必要です。

何回か仮歯の調整を行い、唇の感覚やかみ合わせの状態の違和感がないことを確認した上で、仮歯の模型を作成し、それを参考に完成形のセラミックを作り最終セットとなります。

セラミックの色の選択について

セラミックの色の選び方セラミックの色の選び方

セットするセラミックの色に関しては、ホワイトニングを行った周囲の歯よりもほんの少しだけ明るくするケースが多いです。

ホワイトニング後の周囲の歯の色がシェードガイドで0.5~1.0程度であれば、浮かない程度にほんの少し白い色のセラミックをセットします。

セラミック矯正は前歯から左右対称の本数でセットし、さらに歯の先端部分の透明感を多めに入れてしっかりグラデーションをかけることで、より自然な仕上がりとなります。

セラミック矯正の色の選び方について、より詳しく知りたい方はこちら。

セラミック矯正の色の選び方

関連記事

関連メニュー